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静岡ブルーレヴズラグビースクール U13釜石遠征を支援いたしました。

テクイジデザインは、静岡ブルーレヴズラグビースクール所属の中学1年生(U13)を対象とした「釜石遠征」を支援いたしました。
釜石遠征は、ラグビースクールの子どもたちが岩手県釜石市を訪れ、現地のラグビースクールとの交流試合や震災学習を行う取り組みです。

静岡ブルーレヴズは、前身のヤマハ発動機ジュビロの時代から、東日本大震災の被災地・釜石のラグビーチーム「日本製鉄釜石シーウェイブス」との交流を続けてきました。
そのつながりは15年を経た今、子どもたちの世代へと受け継がれ、遠征は今年で6年目を迎えます。

遠征の大きな目的のひとつが、震災学習。
被災地を実際に訪れ、現地の方の声に直接触れることで、災害を「自分事」として捉えるきっかけにしてほしい。
今回の遠征には、そんな願いが込められています。

南海トラフ地震が懸念される浜松に拠点を置くテクイジデザインにとっても、大きな災害への備えは他人事ではありません。
ラグビーを通じて仲間とのつながりを育み、命を守るための学びを次の世代へ伝える。
そうした遠征の意義に共感し、今回の支援に至りました。

これからも、地域の子どもたちが学び、成長できる機会づくりに貢献してまいります。

▼ 遠征の様子は、静岡ブルーレヴズ公式サイトでご覧いただけます。
https://www.shizuoka-bluerevs.com/news/3207

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